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当団ではこれまでいろんな方にオリジナル曲を書いていただきました。
- A・リード氏
アルト・サクソフォンとバンドのための「子供のための組曲」(2000年)
2000年の2回目のデンバー市公式訪問を前に、同市との友情の証として書いていただきました。世界初演は2000年10月2日米デンバー市、ベッチャーホールにて、岩本伸一氏によるソロ、細洞寛氏の指揮で行なわれ、日本初演は同年11月23日、ソロは同氏、指揮は池上政人氏で行なわれました。
- 岩井直溥氏
スターティング・オーバー(1998年)
当団創立30周年を記念して団のテーマ曲的存在となりうるものを。というコンセプトで書いていただきました。初演は同年の定期演奏会で作曲者自身の指揮で行なわれました。
- 安彦善博氏(洗足学院大学助教授)
祝い歌(1999年)
当団創立30周年を記念し、飛騨の目出度い席には欠かせない「祝い歌」をモチーフに書いていただきました。同年の定期演奏会で池上政人氏の指揮で初演され、2000年の2回目のデンバー市公式訪問では世界初演バージョンを、新たに加えた和楽器のソロを吉沢政和氏に、また作曲者自身に指揮して頂きました。
- ジェラルド・エンスレー氏(デンバー・ムニシパル・バンド団長)
タカヤマ・ファンファーレ(1997年)
高山市制60周年記念式典のために、姉妹都市米デンバー市の同氏に書いていただきました。同年の記念式典に作曲者自身も加わって初演、定期演奏会でも当団倉野音楽監督の指揮で披露されました。
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